本記事にはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)が含まれます。
競輪の車券購入は20歳以上のみ可能です。
オッズパークは、オッズ・パーク株式会社が運営する投票サイトです。競輪・地方競馬・オートレース・オッズパークLOTOを1つの口座で買えるのが最大の特徴です。
ただし、登録時に選ぶ会員種別を間違えると競輪が買えません。ここが他サイトにはない、オッズパーク特有の落とし穴です。
このページでは、その点を中心に登録手順を整理します。記載内容は2026年9月19日に公式サイト・公式FAQで確認したものです。
最重要:会員種別で買える競技が変わる
オッズパークには複数の会員種別があり、種別によって競輪が買えるかどうかが変わります。競輪を買うつもりなら、指定銀行口座で登録する「ダイレクト会員」を選んでください。
公式の比較表に沿って整理すると、こうなります。
| 会員種別 | 競輪 | 入金手数料 | 精算手数料 | 入金のタイミング |
|---|---|---|---|---|
| 指定銀行口座(ダイレクト会員) | ○ 買える | 無料 | 無料 | 投票当日も入金可能 |
| 市中銀行会員 | × 買えない | 無料 | 無料 | 投票前日(銀行営業日)までに入金 |
オートレースについても同じく、市中銀行会員は対象外です。
また、専用口座をつくる「電子マネー会員」は地方競馬とオッズパークLOTO向けで、利用開始まで約1〜4か月かかると案内されています。
競輪を買いたいなら、選択肢は実質ひとつ。指定銀行口座で登録するダイレクト会員です。
自分がどの会員か確認する方法
すでに登録している場合は、マイページで会員種別を確認できます。銀行名が表示されていればダイレクト会員です。
登録に必要なもの
| 必要なもの | 補足 |
|---|---|
| 20歳以上であること | 公営競技の共通条件 |
| メールアドレス | 登録の起点になる |
| 対応銀行の口座 | ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行ほか32銀行が対応 |
| 本人情報 | 氏名・生年月日など |
入会金・年会費は無料です。公式サイトでは指定銀行口座なら「最短3分で投票可能」と案内されています。
銀行によってはログインIDなどが必要になるため、ネットバンキングの情報を手元に用意してから始めるとスムーズです。
登録の流れ
- メールアドレスと銀行口座を登録する
- 本人情報を確認する
- 登録完了
この3ステップです。口座振替の手続きを郵送で行う方式ではないため、その日のうちに投票を始められます。
OPコインと現金投票
ダイレクト会員は、現金投票とOPコインでの投票の両方を使えます。
OPコインは投票専用の電子マネーです。ここに重要な制約があります。
入金した資金(OPコイン)は投票にのみ使えます。そのまま出金することはできません。出金できるのは、的中して得た払戻金だけです。
つまり「多めに入金しておいて、余ったら引き出す」ができません。入金は必要な分だけにしてください。
なお、入金・チャージは100円から、手数料は無料です。
複数の公営競技をまとめられる
オッズパークを選ぶ実質的な理由はここです。
- 競輪
- 地方競馬
- オートレース
- オッズパークLOTO(Dokanto! など)
これらを1つの口座・1つの残高で買えます。
口座を分けると、どこにいくら入っているか分からなくなります。複数の競技を買う予定があるなら、最初からまとめておくほうが管理が楽です。
逆に競輪しか買わないなら、この利点は効きません。その場合は他サイトも含めて競輪の投票サイト比較6社で検討してください。
登録後にやっておくといいこと
- 購入限度額を設定する(のめり込み防止)
- ライブ映像の見方を確認する(オッズパークはライブ配信に対応)
- 出走表の見方を一度読んでおく(競馬と競輪では表の読み方が違います)
競馬から競輪に入る人がつまずきやすいのは、ラインという競輪特有の概念です。1レース見る前に目を通しておくと、展開の意味が分かります。
まとめ
- オッズパークは競輪・地方競馬・オートレース・LOTOを1口座で買える
- 会員種別で競輪が買えるかどうかが変わる。競輪なら指定銀行口座(ダイレクト会員)一択
- 市中銀行会員では競輪・オートレースは買えない
- 入会金・年会費は無料。指定銀行口座なら最短3分
- 入金・チャージは100円から、手数料は無料
- 入金した資金(OPコイン)は出金できない。出金できるのは払戻金のみ
- 自分の会員種別はマイページで確認できる(銀行名が出ればダイレクト会員)
複数競技をまとめたい人にははっきり向いています。競輪だけなら、還元の条件で他サイトと比べるのが良い選び方です。
補足:無理のない範囲で
競輪は公営競技であり、車券の購入は20歳以上に限られます。
各投票サイトには購入限度額を設定できる機能が用意されています。のめり込みが不安な方は、登録した直後に上限を決めておくことをおすすめします。